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占いをする

これから社会に出たとき、私は携帯電話のアドレスを交換する場面に出くわすだろう。
そのとき一言、声をかけてもらうのを待っている。
私のアドレスには元ネタがある。それに気づいてもらうのをひっそり待っている。
気づいてくれた人と、お酒を飲んでいろいろ話したいものだ。
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もし私が歌詞を書くとしたらこんな感じかな~という妄想

期待することをやめた
傷つかなくなった
でもすごくさみしい
あきらめきれない君の指
僕は勝者になりたい
ゲームを降りたから負けることはない
でもすごくさみしい
青いシャツを買ったのは海が好きだから
海が好きなのは涙の味がするから
最近はもう泣いてないよ

期待することをやめた
だから強くなった
でもすごくさみしい
思い出すのは君の耳
僕は勝者になりたい
ゲームを降りたから負けることはない
でもすごく虚しい
8月が好きなのは君が夏だから
君が好きなのは君が夏だから
最近はもう泣いてないよ

北海道旅行雑記~さりげなく、抱きしめてよ~

1泊4日の弾丸で北海道に行ってきました。
片道20時間弱……。遠かった笑。

私はこの旅で「生きる力」を向上させたと思う。つまり、地図が読めるようになった。
往路は、港からJRの駅までタクシーを使ったんだけど、復路は歩くことにした。
北海道の朝7時はとても寒く、東京とは比べ物にならないくらい吐く息は白い。なんども息を吐いては、ぶほっと真っ白になる息をけらけら楽しみました。
1時間くらい歩いたかな。もうすぐ小学校があるはず……と地図を見ながらきょろきょろすると、ほんとに小学校があるんだもん。よっしゃ!間違っていない!私は正しい!と興奮すれば、さらに鼻息は白くなる。

次はローソン、次は国道36号線というふうに、定めたステージをクリアしていく感覚がとても面白かった。
人もいないから、大きな声で歌ったり、霜柱を踏みつけたり、タクシーなんかよりよっぽど楽しい朝の散歩だった。

帰りの夜行バスでは、サービスエリアの休憩で外の空気を吸いに行ったとき、ちょうど雪が降っていた。北海道で豊富な雪を期待していたのだけど、実際は道のわきに少し汚くなった雪が寄せてあるだけだったから、不意打ちに雪を楽しむことができてよかった。

雪について。
ふわりふわり落ちる雪がとてもすてきだったということ。

それと今回の旅、時間だけは有り余っていたから、何冊か本を読んだ。宮崎駿と養老孟司の対談「虫眼とアニ眼」のなかで、宮崎さんが官能性に言及しているとことがあるのだけど、とてもいい言葉だった。

「エロチックとうのをどういうふうに理解するかということなんだけれど、要するに裸をチラチラ見せればエロチックとか、性欲の直接的表現をすればエロチックと思っている人間は、粗末な人生を生きてるヤツだと思う。官能性というのは全然違うものなんじゃないかと思っています。絵をかいて動きをつくっているときに、確かに線で描いているんだけど、そこにその肉体が存在しているのをなんとかして写し取ろうと思っている人間と、そういう発想がもう根本から抜けている人間がいるんですよ。そういう絵は乾いていて、つまんないですね。 走る少年を描くときにですね、足の裏い食い込む石の痛さとか、まとわりつく服の裾とか、そういうものを感じながら、走るっていうことを何とか表現したいって机にかじりつくのが、ぼくらにとっての官能性です。」
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