スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駅のホームで眺める日暮れ

音楽で心揺さぶられることは多い。鳥肌がたつこともあろう。しかし、涙を流すことは少ない。今日は私が音楽で涙したときの話をする。

記憶をひっくり返す作業は、乾いた土を耕すのに似ている。かたくなった地を掘り起こすと、湿っていて、ふかふかしていて健康的な土。鮮やかな心の動きは生活とともにかたくなり、意識の底に沈んでいく。だから、たまに掘り起こしたくなるのかもしれない。

ぼくが音楽を聴いて涙を流したのは生涯2回。キマグレンのヒット曲(なんだっけ?)と神聖かまってちゃん。ほんとはナンバガで泣きたいけど、涙が流れたことはない。のだ。

キマグレンの話は割愛。なんかわかんないけど泣いた。
では本題。

以前、東中野のポレポレで神聖かまってちゃんの映画をやっていた。ぼくはなぜかそれを見に行った。館内の人はまばらだった。

話自体は非常につまらなかったのを覚えている。つまらなかったという印象しかない。たぶん、クソみたいなお話だった。でも泣いちゃった。作中でライブシーンがあるのだった。その映画で輝いてたのはそこだけだったと思う。

神聖かまってちゃんは結局そんなはまらなかったけど、この曲だけはぶるっと来る。いい曲ですよね。

http://youtu.be/NXT9rz8BErk
神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。