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本の魅力

本の魅力。
私は本が好きだ。その理由を今まで深く突き詰めたことはない。
私は雰囲気で生きてきた。ひとつひとつを言葉になんかしてこなかった。

でも、私が憧れるのは、好きなことについて熱く語っている人だった。
私は語れる人になりたいと思いつつ、語ることから逃げていた。
私はまだそのフィールドに立てていない、という理由をつけて。

今もフィールドに立てていないと思う。文学少女というフィールドに。

だって、「好き」っていう神聖で大切な思いを語るとき、中途半端ではいけないと思ってしまうもの。
私よりも好きの度合いの純度が高い人がいると想定できてしまうとき、私は何も語れなくなってしまう。

でも、そういう相対主義の中で生きるのは息苦しいのかもしれない。
例えば、私よりも、情熱的にナンバーガールが好きな人がいるからと言って、私がナンバーガールが好きでないということにはならないもの。
「私が」「好き」であることが大事なのであって、それをどういうふうに語るかも私であって、他人は関係なくて。

ああ、ようやく、今一つ気が付けたかも。
私が好きであるという状態が大切で、その度合いの強さも弱さも含めて、私になる。

もっと語らなくてはいけない。

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