スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本の魅力 第二章

さて、本題だ。
私は本の何が好きなんだろう。

読書体験をさかのぼってみよう。大切な本は絞られてくる。
心に残っている本。
井上ひさし「ブンとフン」
山田詠美「ぼくは勉強ができない」
吉野源三郎「君たちはどう生きるか」
綿矢りさ「蹴りたい背中」
村上龍「コインロッカーベイビーズ」
サリンジャー「キャッチャー・イン・ザ・ライ」
中島義道のエッセイもよかった。エゴイスト入門だ。


村上春樹は好きだけど、心に残る本とはまたちがうかもしれない。
なんかそれ、悲しいな。なんとなく。

これらの本は私に何を与えてくれただろう。
価値観だ。時田秀美が私にもたらした影響は大きかった。かっこいい大人にならなくてはと思った。

涙も流した。感動とはまた違う、悲しみだったり、共感だったり。

いろんな感情を引き起こしてくれる。
複雑な思いが言葉になっていることが嬉しい。


私はどうしようもなく本にまつわるいろいろに惹かれているけど、難しい本を読むのは得意じゃないし、積読もいっぱいある。だからいまいち「本を読むのが好きです!」と公言はできないのだけど、本を読む人が好きだから本を読んでるってのが一番しっくりくるかもしれない。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。