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向井がコピーしたwave of mutilationのほうが好きなの。

たとえば、好きな人とドライブに行って、わたしの好きな音楽をかけて、
「ふーん。」
ってされたらもう心が折れるわけ。

すごく傷つくんだ。
大切にしてるものが、自分以外の人にとってはなんでもないことに気付く。
人の趣味はそれぞれ。
とっても自然な、当たり前のことなのにね。

相手もさして興味があるわけじゃないし、私だって悲しいし。
どっちもアンハッピー。
だから、ナンバーガールについて話すのは苦手。
もし、わたしがすごく好きなのがエグザイルだったら、嬉々として多くを語るかもしれない。
要はナンバガがあまり知られてないから、気取ってると思われるのが嫌なのだ。

わたし、つまんなそうにされるのがすごく怖い。
責任を感じる(自意識過剰だけど)。

誰だって傷つきたくなんかなくてさ、だから私の場合まわりにあわせてしまう。
自分を貫いて、冷たい視線にさらされても、好きなものを表現し続ける元気はない。
あたりさわりのない、表面だけをつつつーと滑る。

いいとおもったものをいい!!
と発信できる人に憧れるのは、気取ってんじゃないの?かっこつけてんじゃないの?
という視線に耐えている(いや、そもそも気にすることのない)からだ。
わたしは無関心にさらされるくらいだったら、胸のうちでひそかに楽しむだけにする。
ほんとはしゃべりたくてしょうがないのに。
感動したことを伝えたくてしょうがないのに。

共有したい、そうかそうかと頷いてくれるだけでいい、あわよくば私の興味持ったことにみんなも興味を持ってほしいというエゴは、無関心の恐怖にすべて打ち砕かれる。
あいつはサブカル厨だから…自分に酔ってるから…という見えない視線に勝手におびえる。

まわりを気にしなくなりたい。いい意味でのエゴイスト。
まわりにあわせたってつまんないのに、自分の足で立つというのはなかなか勇気がいるもので。


リスクをおわないなんてクソだと思ってる割に、リスクから逃げてる21才。
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