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宝石のような

その人が好きになれるかどうかは、およそ初対面のときに決まってしまうのかもしれない。

先日の仕事で、ある先生にアポイントを頂戴し営業に行った。
地位と名誉を持っている人だから威張ったっていいのに、
知性と品が漂っていて、静かな語り口に自然とこちらの声も落ち着いてしまう。

用件は手短に済み、少し雑談をする時間があった。
その人はどうやらサックスプレーヤーでジャズが好きらしい。

私がジャズに興味を持っていることを話し、拙い知識でセロニアス・モンクの名前を出すと、
それは少し玄人向けかもしれないからビル・エヴァンスなんかがいいかもしれないと教えてくれた。

でも、今は月に1000円も払えばストリーミングでたくさん曲を聴けるから、
その中で好きなのを探すといいよ、という言葉も添えてくれた。

私は帰って、早速とりあえずユーチューブを開いて検索窓にビルの名前を打ち込み一曲聞いてみた。
ピアノは小気味良いリズムで奏でられ、音一つ一つが宝石のように輝いていると思った。

そんなふうにして
素敵な人からいい音楽を教えてもらって嬉しかったという話しでした。
https://youtu.be/dH3GSrCmzC8

ハッチポッチグッチ


愚痴というのは不幸の手紙に似ているかもしれない。愚痴を吐かれた人間は、誰かに愚痴を回さないと自分が滅入ってしまう。その人が抱えきれなくなった黒い思いの一部を渡されたとき、私自身も抱えきれなくなってしまうということは現実にあるのだ。

しかし、この世の愚痴が不幸の手紙のように無限に増え続けないのは、誰かが愚痴を浄化してくれているからだと思う。ある人に愚痴が回ってきたときに、不幸の手紙がただの紙切れとなる。そんな妄想をする。そんな濾過装置になれたらいいと思う。

といいつつ、私は今とても愚痴を吐きたい。インターネットという荒野に私の黒い思いを捨てさせてください。

容姿にコンプレックスを持っている人はとても多い。私からすればとてもかわいいと思う子でさえ、鼻が気に入らない等悩みはつきないらしい。かくいう私はまさしく容姿にコンプレックスを持っている。目が小さいうえに、黒目も小さいから目つきわるい。出っ歯が本当にいやで、親に高いお金を出して矯正してもらった。

ひらたく言えばブスなんだけど、ブスってすごく悲しい生き物だ。透明ってかんじ。存在してないかんじ。

私は透明な壁で、その先にいるかわいい子に目線が向けられている。私は透明なくせにニコニコしてその場をやり過ごす。いつも通りに振る舞うけど、内心傷つくことだって多い。

でもブスは傷つくことを求められていない。あくまで気丈に振る舞わないと、その存在はよりうっとうしいものになってしまう。

私たぶん、かわいいね、って言われるのが一番嬉しいかもしれない。救われるといってもいい。お世辞を言われても素直に受け取れない程度には心に厚い殻をつけてしまったけれど、まれにこれは本当にそう思ってくれたのかな?という言葉があって、そのとき私はすごくすごく嬉しい。

かわいくなる努力を積み重ねないといけないと思う。愚痴を吐いて、一歩だけ前に進みたい。な。

変な人が好きだ

私は(おそらく)無意識に人に合わせて自分のキャラクターを変えている。元気な人と一緒にいればわいわい騒ぐし、静かな人と一緒にいれば自然と声のトーンも落ち着いてしまう。だから私には強力な個性がない。私の性質は相手によって変わってしまうものだから。
それはひとつのコンプレックスでもあり、相手にあわせず自分の軸で物事を動かす人を目の当たりにするとその思いは色濃くなる。

私が憧れ、好意を持つのはだいたい変な人だ。変な人は回りを気にせず、好き勝手思いのままに行動している(ように見える)。私は対照的に、回りを気にして行動をコントロールしてしまう。

強くなりたいのかもしれない。強者になりたいのかもしれない。変な人になりたいと思う、悲しいまでの凡人。

私たぶんすごく常識的な人間で、天才にも非凡にもなれないと思うんだけど、ぎゃふんと言わせたい野望をかかえて生きていく。何をするかはこれから考える。

この仕事のいいところ

日本海を前にパソコン開いてメールチェックできるところ。
海は広いな、大きいな~♪
月は沈むし、日は上る~♪

社会人3年目の自己分析

 ふと、私のいいところはなんだろうと思った。・・・てんてんてん。

 自分で自分の良さに自信を持てなければいけないと思う。誰も褒めてくれやしない。じっと良い子にして待っていれば誰かが気づいてくれるだろうという世界は、ほとんど幻想のようだ。いや、たしかにじっと待っていても気づいてくれる人はいるだろう。でもそれはごくわずかだし、運がよくないといけないし、結局はしたたかに自分のことをアピールできなければ埋もれていってしまうのが社会だ。とても息苦しい世界だと思うけど、私はそんな世界に身を置いている。

ようちぇけら!私データ
・計画性がない
・継続性がない
・集中力なし
・優先順位をつけるのが下手
・優先順位を守れない
・自分に甘い
・極度のめんどくさがり
・自分のことを話すのが苦手
・自意識過剰

・感受性が豊か
・掘り下げるのが好き
・自分の非を認めることが出来る
・はじめから物事を否定しない
・いろんな人と仲良くなりたいと思っている
・家族や友人を大切に思っている

 ・・・てんてんてん。
 やー書き出してみると、見事に仕事ができない人間の典型で恐ろしい。私は事務処理能力が恐ろしく低い。能力が低い。人間的には無害かもしれないけど、仕事で人を引き付けることはできないなこれは。学生まではなんだかんだ勉強は嫌いじゃないから、好きなこととして掘り下げて頑張ることができたけれど、仕事はほとんど興味がないからものの見事に堕落しきってしまっているんだろうな。社会人の私は特に優秀でもなんでもないから、褒めてもらえずに息苦しい。だからといって褒めてもらいたいという思いがモチベーションになるかというとそうでもない。評価を上げるために努力するというサイクルを美しいと思っていないんだと思う。けっこうな理想主義だ。社会において重要なのは努力できるかどうかだけなのに。のらりくらりやり過ごすことが正しいとは思えないけれど、正しい道を見つけられないまま3年目に足を踏み入れてしまったのだ。

 私の実力、私のいいところ・・・なんだろう。
 好きなことは本当に好きだ。バドミントンは10年以上続けている。学生時代は自主トレもしたし、朝練もしたし、夜練もしたし、動画を見て勉強したし、ノートをつけて反省点を書きだしたし、週4で打ったし、練習も誰よりも大きな声を出したし、練習場所が東京だろうが神奈川だろうが関係なく参加したいと思うし。
 向井秀徳が好きだ。関連の音源の再生回数は1万回を超しているし、赤いテレキャス買ったし、一人で出待ちして会えたけど緊張しすぎてうまく話しかけられなかったし、札幌ペニーレーンも行ったし。
 映画を見るようになった。見た映画は日付とタイトルと監督をメモしているし、今年はすでに50本以上見たし、劇場で見て少しでも業界に貢献しようと思っているし。

 こういうところを伸ばすほかないだろう、今のところは。うまく言えないけれど、書き出すことによって少しほっとした。小さなことから認めてあげないと自分の良さが見えてこないと思った。私は魅力的な人間になりたいと思う。だから魅力とは何かを考え続けなきゃいけないだろう。
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